【これだけ押さえれば大丈夫!】留学経験者がおすすめする厳選サンフランシスコ観光スポット13選

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「フルハウス」や「幸せのちから」など多くのドラマや映画の撮影地に選ばれ、美しい景色や多様性溢れる文化が楽しめるサンフランシスコ。
街のシンボルである「ゴールデンゲートブリッジ」や坂道を走る「ケーブルカー」など、多くの方が一度は見たことがある観光名所がサンフランシスコにはたくさんあります。
その中でも今回は、実際にサンフランシスコに10ヶ月間住んでいた私が選ぶ、絶対に訪れたい観光スポットを13個厳選して紹介したいと思います。

観光ガイドや他のWebサイトには無いような観光地をお伝え出来ればと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!
この記事を書いた人
朝EIGO編集部(Hikaru)
・世界で活躍する日本人を増やし、元気な日本を取り戻したいと考え「朝EIGO」を開始。
・日英の言語交換サロン朝EIGO、英語コーチを探せる英語コーチサーチを運営中。
・サンフランシスコに10ヶ月留学→新卒で楽天入社→現在はベンチャーで修行中。
・TOEIC910点。
目次

サンフランシスコ観光の前に抑えておきたいポイント

サンフランシスコの観光地を紹介する前に、何点か事前に知っておきたい情報やチップスをお伝えしたいと思います。
特に気をつけたいポイントなどは、必ず観光前に確認するようにして下さい。

サンフランシスコの地図

まずは最低限抑えておきたい、サンフランシスコの地図をお伝えします。
観光する際のコース作成や移動する際の方法を考える際に、使えますのでぜひ活用ください!

全体MAP

サンフランシスコはカリフォルニア州の北部に位置しており、サンフランシスコ湾に面している港町で通称ベイエリアと呼ばれています。
サンフランシスコの地図を私なりの視点で区切ってみました。

Google Mapからの引用
サンフランシスコは赤線枠のエリアを指しますが、主に北部に主要観光スポットが集まっています。
後ほど各エリア毎におすすめの観光スポットを紹介いたします。
またサンフランシスコはユニオンスクエアという広場が中心地で1番栄えているので、今回はユニオンスクエアからのアクセスも併せてお伝えします。

サンフランシスコの天候

サンフランシスコは1年を通して過ごしやすい気候をしています。
Google参照
夏場でも上記グラフのように23℃までしか上がらないので、長袖長ズボンにパーカーなどの服装で丁度良いです。
逆に冬場でも日本の11月の気温ぐらいなので、真冬の格好まではする必要はありません。
また年間を通して雨もあまり降らないため、カラッとした気候が続いています。

唯一天候で注意したいポイントは「霧」です。
サンフランシスコでは霧が度々発生します。特にゴールデンゲートブリッジエリアは高確率で霧が発生するので、観光する際は天候を確認し行くタイミングを選びましょう。

サンフランシスコでの移動手段

サンフランシスコでは電車やバスといった公共交通機関も充実しています。
実際に私が住んでいた際は、通学のために毎日利用していました。
公共交通機関は決して綺麗ではなく、日本よりは治安が悪いですが、10ヶ月の間特に危険な目にあった事もないので、紹介します!
またタクシーやUberといった車での移動手段もあるので、目的などに合わせて利用しましょう!

僕がサンフランシスコに住んでいた際には、Google Mapで目的地を調べ、DARTかMuni、場合によってはUberなどを使って目的地に行くようにしていました。

BART

BART(Bay Area Rapid Transit)はサンフランシスコの地下鉄です。
サンフランシスコだけではなく、サンノゼやオークランドといった周辺都市にも行くことができます。

後ほど紹介するミッションエリアに行く際には便利な移動手段です。
Embaracadero(エンバカデロ)~24th St Misiion(24番ミッションストリート)の間が主な観光地での移動手段になるかと思います。
BARTの駅には浮浪者もいるので、周りにはよく注意して乗りましょう。

Muni

Muniはサンフランシスコでのバスや路面電車で使われる移動手段です。
沢山の路線が走っており、市内であれば基本的にMuniでの移動で十分です。
Muniを使う際は、MuniMobileというアプリを使うことで、事前に決済を済ませることができます。

紹介する移動手段の中で最も安く様々な場所へ移動できるのでおすすめです!
ただしBART同様、浮浪者も使っている可能性もあるので、周りには注意してご利用ください!

Uber

Uberはアメリカで流行っている乗合配車サービスを指します。(ドライバーは一般人です。)
専用のアプリを使い、目的地を入力することで、同じ目的地周辺に行きたい利用者と向かうことが出来ます。
もちろん、乗合が嫌な人はUberで1台分をタクシーのように使うことも可能です。

Uberのダウンロードはこちらから

タクシー

サンフランシスコではホテルやレストランなどでタクシーを呼ぶことも可能です。
タクシーは1番安全かつ間違いのない移動手段なので、移動手段に困ったら積極的に利用するようにしましょう!

サンフランシスコ観光の際の注意点

貴重品は絶対に肌身離さず持つ

海外旅行の鉄板ルールですが、サンフランシスコでも貴重品は肌身離さず持つようにしましょう。
サンフランシスコは気候が良いので、全米一ホームレスが集まっている街と言われています。
特にダウンタウンにはホームレスが多い傾向にあるので、貴重品には要注意です。

実体験として、私がサンフランシスコのWest Fieldというショッピングモールのフードコートを利用した際は、席の後ろにかけたリュックサックをホームレスの人が漁ろうとしていました。
幸い漁られる寸前で気づいたので問題には至りませんでしたが、もし危険な人であったらと思うと今でもゾッとします。
貴重品は肌身離さず、バックなどは常に見える場所に置くことを徹底しましょう!

危険エリア「テンダーロイン」には立ち入らない

サンフランシスコには「テンダーロイン」と呼ばれる、ホームレスや浮浪者、薬物使用者などが集まる場所があります。
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サイト運営者

物や人を繋ぎ生活を豊かにするWEBサービスを作りたいと思い、言語交換サロン朝EIGOを運営中。
サンフランシスコに10ヶ月留学→新卒で楽天入社→現在はベンチャー企業で修行中。
TOEICは910点。
自身の海外経験を活かして、皆さんの英語学習や留学のサポートが出来る様に記事を書いていきます。

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