【社会人向け】本気で英語勉強をしたい人におすすめの勉強法や進め方

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社会人として忙しい日々を過ごしながらも、英語学習に本気で取り組みたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

英語を学ぶことは単に言語の習得以上の価値があり、グローバルな視野を広げ、キャリアアップや個人的な充実にもつながります。しかし、何から始めるべきか、どの学習法が自分に合っているのかは、一人一人異なります。

この記事では本気で英語を学びたい社会人に向けて、時間を有効に使い、効率的に英語力を伸ばす方法を解説しています。
本記事を読んでご自身のニーズに合わせた学習プランを作成し、英語学習の目標達成に向けて一歩踏み出しましょう。
この記事を書いた人
EIGODIA編集部(Hikaru)
・自身が英語を武器にキャリアが広がったことから、社会人向けの英語学習情報発信サイト「EIGODIA」を開始。
・日英の言語交換サロン朝EIGO、英語コーチを探せる英語コーチサーチを運営中。
・サンフランシスコに10ヶ月留学→新卒で楽天入社→現在はWEBマーケターとして活動中
・TOEIC910点。
目次

本気で英語学習を始めるなら目的を定めることが重要

社会人が英語で英語学習を始める最初のステップにおすすめしたいのが、学習の目的を明確にすることです。
目的を明確にすることで、より具体的で効果的な学習プランを練ることができるからです。

英語学習の目的は人それぞれです。例えば、ビジネスの場で英語を流暢に話せるようになりたい、海外旅行で現地の人とスムーズにコミュニケーションを取りたい、国際的な資格試験で高得点を取りたい、または単に英語圏の文化やメディアを楽しみたい、といったような目的があると思います。
これらの目的によって、習得すべきスキルや勉強の方法が大きく変わります。

例えば、ビジネス英語を学ぶ場合、実用的なビジネス用語、プレゼンテーションのスキル、または交渉術など特定の技能に焦点を当てる必要があります。
一方で、旅行で使用する英語は、日常会話、基本的な単語やフレーズ、文化的な差異を理解することに重きを置くでしょう。

目的を定めた後は、それに合った学習方法を選びます。例えば、ビジネス英語の場合は専門書、オンラインコース、実践的なワークショップが有効です。旅行用英語の場合は、会話中心のアプリケーションや旅行会話集、実際の旅行経験を通じた学習が適しています。
忙しい社会人だからこそ、目的を決めることで学習方法で誤った選択をしないためにも、必要なこととなるでしょう。

また目的を定めることはモチベーションを維持する上でも重要です。学習の進捗を目で見て確認できると、達成感や自信が生まれ、学習意欲を持続させる助けとなります。

例えば、ビジネス英語であればプレゼンテーションの成功、旅行英語であれば実際の旅行でのスムーズな会話がその達成の証となります。

目的に基づく学習計画を立てる際は、現実的な目標設定が重要です。
短期間で全てを習得しようとするのではなく、段階を踏んで進めていくことが大切です。目標を小さなステップに分け、それぞれの達成を喜びながら、着実に進めていくことが成功への道と言えるでしょう。

このように、英語学習を始める際に目的を定めることは、効果的で効率的な学習の第一歩となります。

本気で英語を学ぶならどれくらいの時間・期間が必要?

英語を学ぶにあたって、多くの人が抱く疑問の一つが「どれくらいの期間が必要なのか?」という疑問です。

全く英語を勉強したことがない人が英語を喋れるようには、2200時間もの時間が必要となります。(参考:アメリカ外務省-外国語研修)
日本の中高での平均英語学習時間は800~900時間とされていますので、差し引いた1,300時間は必要になります。(ちなみに大学では200~300時間が一般)
つまり1年間でマスターするとなると、大体1日3~4時間ほど学習する必要があります。

もちろん上記の数字はあくまで参考値になりますが、留学した私の実体験としては大まか合っている印象があります。

忙しい社会人にとって1日3~4時間という学習時間の確保は現実的に難しいと思うのでいかに自分の目的に合わせた勉強を選択し、最低限目標を達成するラインまで勉強する方が良いでしょう。

ちなみに英語学習の定着度を測る目的でTOEICを受験する人は多いと思いますが、TOEICで100点上げるには200~300時間の時間が必要とされています。(参考:オックスフォード大学

タイプ別のおすすめの英語勉強法

先に解説した通り、英語習得には多くの時間がかかります。
一方で目的が明確であれば、効率よく学ぶことが出来るのも事実です。
下記は目的やニーズ別に分けたおすすめの勉強法となりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

とにかく短期間で英語をマスターしたい人におすすめな学習法

英語を短期間でマスターしなければならない人は英語コーチングがおすすめです。
英語コーチングとは受講生1人1人に対して、専属のコーチやコンサルタントがつき、学習計画の策定やそれに対する学習進捗の管理を行うサービスです。
サービスによっては学習ツールの提供や英会話レッスンがついているサービスもあります。

社会人の場合短期間でマスターしなければいけない人は、異動や転勤が決まった人や昇進条件に英語力が含まれている人だと思います。
英語コーチングは留学を除いた場合、英語習得サービスの中でかなり高価なサービスとなりますが、短期間で着実に英語力を伸ばすには向いていますので、ぜひ無料体験からでも試してみて下さい。
朝EIGO 編集部Hikaru

特に私がおすすめしているのはBizmatesです!
Bizmatesでは、日本人コーチの月4回の学習コンサルティングと毎日受講可能な外国人講師とのレッスンで、ビジネス英語力を上げることが可能です。
英会話だけであれば、無料体験もあるので試してみて下さい!
Bizmates公式ホームページ

ビジネス英語ができるようになりたい人の英語勉強法

ビジネス英語を勉強したいのであれば、独学+英会話スクールに行くことをおすすめします。

ビジネス英語で必要なスキルは下記の3つです。
ビジネス英語で必要なスキル
・電話・会話でのリスニング・スピーキングスキル
・メールでのリーディング・ライティングスキル
・会議・プレゼンでのリスニング・スピーキングスキル
この中でも私は「リスニングスキル」と「スピーキングスキル」に時間を重点的に割くべきと考えています。
もちろんリーディングやライティングも重要なのですが、Chat-GPTなど素晴らしい生成AIツールが出ている世の中では、精度が高く代わりにやってくれるからです。
時間のない中では優先的に代えられないスキルである、リスニングとスピーキングに注力すべきです。

ビジネス英語であれば、ビジネス英語用教材やサービスを使うと良いでしょう。(可能であれば自分のビジネスの分野の教材が良い)
ビジネスではある程度お決まりのフレーズがあるので、それを先に抑えることが習得までの最短距離の勉強法となるでしょう。

上記の前提を踏まえた上で、リスニング力を高めるのであれば、ディクテーション、英文の音読、シャドーイングがおすすめです。
特にディクテーションはリスニング力向上におすすめです。ディクテーションとは読み上げられた英語の音源を全て書き起こす勉強手法を指します。
自分が聞き取れていない英単語の繋ぎ目の部分などが目に見えてわかるのでおすすめです。

スピーキング力を高めるには実践を重ねることが重要です。
とにかく人と話すことによって話の型が身につきます。周りに英語を話せる人がいない場合は、ビジネス英会話サービスなどを使うと良いでしょう。
朝EIGO 編集部Hikaru

ビジネス英語を学ぶのであれば、スタディサプリEnglishのビジネス英語コースをおすすめします!
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海外旅行や海外の友達と話せるようになりたい人向けの英語勉強法

海外旅行や友達との会話に必要なスキルはリスニング力とスピーキング力です。
ビジネス英語と同様のスキルにはなりますが、目的が異なるためおすすめの勉強法も異なります。

独学でも英会話スクールに通うでもどちらでも良いと思いますが、特に習得までの期限が決まっていない場合は独学でも良いでしょう。

勉強のやり方自体はビジネス英語と同様ですが、ツールとしてはより自然な英語や文化に触れられるYoutubeや映画などが個人的にはおすすめです。

実際に僕も留学中は海外の方のvlog動画を見て、リスニングや表現方法を学びました。

また言語交換サービスもおすすめです!
言語交換とは日本語を学びたい英語圏の人と英語を学びたい日本人が互いの言語教え合うサービスです。
朝EIGOでも言語交換サロンを運営しているので、ぜひご参加ください。(無料)
→言語交換グループ 朝EIGOサロン

TOEICなどの資格試験で点数を取りたい人向けの英語勉強法

TOEICなど英語資格試験で点数を取りたい人は、リスニング、リーディング、ライティング(単語・文法)の3つの技能を中心に学ぶ必要があります。

また上記の他にも、受けるテストの出題形式と傾向を理解することが重要です。
例えばTOEICであれば、
TOEICの各パート毎の特徴と必要な力
パート1(写真描写問題):単語の意味と発音を聞き取る力
パート2(応答問題):疑問詞を聴き取り答える力
パート3(会話問題):ネイティブの会話を理解する力
パート4(説明文問題):長い英文を理解する力
パート5(短文穴埋め問題):文法知識を的確にスピーディに答える力
パート6(長文穴埋め問題):文法と英文の流れの理解を理解する力
パート7(長文読解問題):単語力と速読力
のように出題形式や求められる力が異なります。
さらに出題されやすい単語などもあるので、そういった部分を抑えることが高得点を取るまでの近道になります。
とにかく点数が必要な時などは上記の部分から抑えるようにしましょう。

ちなみにTOEICに必要な教材は下記の記事でも紹介しているのでぜひご覧ください。

英語を本気で学ぶなら留学が英語コーチング

いかがでしたでしょうか?
もし本記事を見て新たに生まれた疑問などがある場合はぜひ私のXにご連絡ください!

ちなみに、「結論本気で英語を学ぶには何がおすすめなの?」という人には留学か英語コーチングを強くお勧めします。

私自身は語学留学を行って英語が喋れるようになりました。
しっかり時間をかけて学んだことで世界中の友達と喋れたり仕事に活かしたりと費用対効果がとても高かったと感じております。(留学相談もぜひXで!)

もちろん留学はお金がかかるので、そこまでは払えないよという方には英語コーチングをお勧めしています。(特に短期間で学びたい人)
理由としては高い費用を払うことと専属コーチがつくことにより強制的に英語を学ぶ環境が出来上がるからです。留学をした際に一番重要だったと感じたのはとにかく英語のインプットとアウトプットを強制的にやらされる環境でした。
そういった意味でも英語コーチングは国内にいながら英語力を本気で高めるには最適な方法だとも思います!

下記の記事では安い英語コーチングに関して紹介しているので気になる方はぜひご覧ください!(無料体験ができるサービスがいくつもあります!)
本記事が皆様の勉強のヒントになると幸いです!
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サイト運営者

物や人を繋ぎ生活を豊かにするWEBサービスを作りたいと思い、言語交換サロン朝EIGOを運営中。
サンフランシスコに10ヶ月留学→新卒で楽天入社→現在はベンチャー企業で修行中。
TOEICは910点。
自身の海外経験を活かして、皆さんの英語学習や留学のサポートが出来る様に記事を書いていきます。

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