【ボスキャリ体験談】語学留学生の僕でも、内定を獲得したボスキャリ攻略法!(失敗談からの反省もあります)

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こんにちは!

今回の記事では、留学生、特にボスキャリに参加する事を考えている人達に向けた記事です。

僕は、大学3年生を終了直後に1年間休学をし、サンフランシスコに留学しました。

そしてその期間中にボスキャリに参加したことによって、第一志望であった楽天グループ株式会社に内定を頂きました。

ボスキャリの参加者の90%以上(体感)は正規留学生や交換留学生でした。

しかし、就活を工夫することによって、語学留学生の僕でも大手企業から内定を頂くことができました。

その経験から得たボスキャリの必勝法やしておいた方がいいなど、自身の体験談と共に細かいところまで書くので是非読んでみてください!

(僕がボスキャリを受けた際、情報収集したところそこまで有力で詳しく書かれたものがなかったため作りたいと思って書いています!)

この記事を書いた人
朝EIGO編集部(Hikaru)
・世界で活躍する日本人を増やし、元気な日本を取り戻したいと考え「朝EIGO」を開始。
・日英の言語交換サロン朝EIGO、英語コーチを探せる英語コーチサーチを運営中。
・サンフランシスコに10ヶ月留学→新卒で楽天入社→現在はベンチャーで修行中。
・TOEIC910点。
目次

①ボスキャリとは?

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ボスキャリの概要

ボスキャリとは、「ボストンキャリアフォーラム」の略称です。

キャリアフォーラムは(日、英orその他の語学)バイリンガルを対象とした就職の場であり、企業にとってはグローバル人材獲得の場であります。

キャリアフォーラム自体は世界各地で行われていますが、ボストンで行われるキャリアフォーラムが最も大きなキャリアフォーラムです。

ボスキャリ HP

2019年度のボスキャリでは、参加企業数は241社でベンチャー企業から内資外資大手企業まで様々です。

2019年の参加企業

*2020年はオンライン開催でした。そこに対しての考察も5章で触れます。

見ていただければわかると思いますが、Amazon三菱商事など名だたる企業も参加しております。

ボスキャリの特性

スピード内定

ボスキャリの最大の特徴は最短3日間で貰えるスピード内定です。

本来日本での就活は数ヶ月かかるのに対し、ボスキャリでは最短3日間でもらえます。

多くの人は、この甘い文句に釣られますが、実際全ての企業から三日で内定もらえるわけではありません。

ボスキャリの特性ですが、ベンチャー企業はスピード内定、大手企業は内定をもらうのに1ヶ月以上かかると思ってください。

ちなみによく聞く3日間で内定というのはウォークイン形式の面接です。

ウォークイン形式はボスキャリ会場で説明を受けて、その後面接に進み、内定をもらうというものです。

大手企業の場合は、ウォークインがない場合がほとんどです。

ちなみに準備等を含めると上記の時間よりもっと多くの時間がかかります。

成功の秘訣はこの甘い文句にまどわされず、しっかり時間をかけて準備するということにあります。

様々な企業の説明会や面接を受けられる

ボスキャリでは、先ほど紹介し多様に200以上の企業が説明会や面接を行なっています。

日本最大級のマイナビEXPOが300社くらいなので、引けを取らない企業数がボスキャリには参加しています。

企業数が多いので、面接する会社だけではなく、名前を聞いたことのある会社の説明会などを聞くことによって自分の興味や知識を広げることができます。

ボスキャリ=スピード内定というイメージが皆さんの中では強いと思いますが、どのようにして周りと比べたら学がない、語学留学生の僕が準備したかを時系列を追って説明します。

②ボスキャリの流れ

boston1

流れを細かく説明する前に今回ボスキャリの必勝法で一番大事な事を言います。

それは「早めの準備」です。そんなの当たり前だろと思うと思いますが、実際にこれができないと、当日に面接を受けれず、暇を持て余す事になります。

下記は僕の参考例ですが、これでは遅かったという反省があるので、僕のタイムラインより1~2ヶ月前倒しで進めることをおすすめします。

~9月

この時期の僕は、とにかく一般的に言われる就活の準備をしました。

就活の準備とは、自己分析、企業研究・業界研究、ES、テスト対策の4つと僕は定義しております。

自己分析

就活の準備の中で一番時間をかけて行ったのが自己分析です。

大体6月からぼんやりやり始め、7.8月で深く行いました。

自己分析と就活用語でいうと、無意識に嫌悪感を抱く方もいるかと思いますが、これからの自分の人生を考える時間と捉えるとそれは、学生の余裕と時間ある内に許された貴重な時間です。

自己分析をする事で、自分の人生を通して好きだったことや嫌いだったこと、成功体験とその理由から見た自分の強み、そして自分がこれからやりたい事などが見えてきます。

僕は最初は「絶対内定」という本を読み自己分析を進めていき、さらにESなどを書きながらより自己理解を深めていました。
こちらの本は本当にやって良かったと心のそこからオススメできますので是非やってみて下さい。
自己分析で何をすればいいのか分からない場合はこちらを読み進めて、分析のきっかけを作ると良いでしょう。

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サイト運営者

物や人を繋ぎ生活を豊かにするWEBサービスを作りたいと思い、言語交換サロン朝EIGOを運営中。
サンフランシスコに10ヶ月留学→新卒で楽天入社→現在はベンチャー企業で修行中。
TOEICは910点。
自身の海外経験を活かして、皆さんの英語学習や留学のサポートが出来る様に記事を書いていきます。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • Hikaruさん大変参考になる記事をありがとうございます。先日ボスキャリの企業研究セミナーに参加したのですが、みな超高学歴でかたや僕は低学歴、語学留学で彼らほどの英語の流暢さはないのに行く意味はあるのだろうかと考えていました。幸い8月に入る直前にこの記事を見れてよかったです。無駄足になってしまうかもしれないけどここに参加する人に勝つことができてもできなくても自分にとって良い経験になりそうだなと感じたので頑張ろうと思います。

    • >りくさん
      ぜひ頑張ってください!
      行くだけでもとても良い経験になりますし、その行動力がその先のキャリアに繋がるとも思います!

      学歴や語学力は確かに大事ですが、もっと重要なことがあると考えています。
      ボスキャリでは上記の要素をアピールする人が多いのですが、それ以外をアピールするとかなり評価される印象でした!
      (留学に来ている上に、他の事も頑張っている点などが他者との差別化になります)

      自己分析やES対策には僕自身かなり自信があるので、お気軽にご相談くださいませ!
      コメントでもOKですし、TwitterのDMでもお答えできればと思います!

      >Teiiter @hk7_co

      りくさんの就活が上手くいくこと心の底から応援しております!!

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